
各種ヨシノボリの画像ギャラリーです。
水槽写真が中心ですが、採集時の写真、生態写真などなんでもありです。
ここでお見せしているのはごく一部となり、不定期でどんどん増えていく予定です。
皆様からの投稿も受け付けています。
種類不明の場合でも、こちらで同定して掲載しますのでお気軽に投稿ください。
カワヨシノボリ
石川県産(無斑型)
長野県産(不明型)
埼玉県産(無斑型)
東京都産(無斑型)
神奈川県産(無斑型)
静岡県産(無斑型)
兵庫県産(無斑型)
佐賀県産(壱岐佐賀型)
長崎県産(福江島)

カワヨシノボリ
カワヨシノボリは西日本では一般的なヨシノボリです。色彩や斑紋は不定ですが、胸ビレの条数が17本以下である点で区別可能です。一生を河川で過ごします。
トウヨシノボリ
北海道産
宮城県産
福島県産
産地1(会津地方西部)
産地2(会津地方北部)
産地3(中通り地方中部)
産地4(中通り地方南部)
産地5(浜通り地方南部)
産地6(浜通り地方北部)
産地8(会津地方東部)
茨城県産
栃木県産
群馬県産
新潟県産
産地1
産地2
静岡県産
※シマヒレヨシノボリとの交雑個体の可能性もあるかもしれません。
熊本県産
長崎県産(福江島)

トウヨシノボリ
トウヨシノボリは全国でふつうに見られるヨシノボリです。橙色斑が特徴とされますが絶対ではありません。区別は難しく、複数種を内在する可能性が疑われています。
シマヨシノボリ
神奈川県産
茨城県産
東京都産
静岡県産
新潟県産
和歌山県産
沖縄県産

シマヨシノボリ
シマヨシノボリは頬の赤い縞模様が特徴的な、派手な印象のヨシノボリです。海に注ぐ河川の下流に多く、まとまった数が見られることが多いです。
オオヨシノボリ
静岡県産
茨城県産
和歌山県産

オオヨシノボリ
オオヨシノボリは日本産ヨシノボリの最大種です。胸ビレの黒点が特徴で、最大で10cmを超えることもあります。開けた河川の上流域を好み生息します。
ルリヨシノボリ
静岡県産
新潟県産
和歌山県産

ルリヨシノボリ
ルリヨシノボリは頬に青い小斑点が見られるヨシノボリです。流れの速い小河川の上流域を好み、アユが棲むような環境によく見られる傾向があります。
クロヨシノボリ
千葉県産
神奈川県産
静岡県産
和歌山県産
鹿児島県産
奄美大島産
沖縄県産
産地1(本島)
産地2(離島)

クロヨシノボリ
クロヨシノボリは小河川の上流に見られるヨシノボリです。黒潮に沿った分布をとると言われており、南日本で見つかりやすい種類です。
クロダハゼ
千葉県産
埼玉県産
群馬県産
神奈川県産

クロダハゼ
クロダハゼはかつて「トウヨシノボリ偽橙色型」と呼ばれた、関東平野に暮らすヨシノボリの1種です。関東では流れの緩い河川や溜め池で普通に見られます。
シマヒレヨシノボリ
静岡県産
奈良県産

シマヒレヨシノボリ
シマヒレヨシノボリは関西~瀬戸内海沿岸に広く分布する、西日本では一般的によく見られるヨシノボリです。流れが緩い河川下流や溜め池を好みます。
オウミヨシノボリ
滋賀県産
群馬県産
※群馬県にオウミヨシノボリは本来分布しませんが、この集団は形態と分布状況から移入個体群の可能性が高いと判断しているためこちらに掲載しています。

オウミヨシノボリ
オウミヨシノボリは琵琶湖水系固有のヨシノボリです。頬に赤い斑点が密集する点が特徴です。本来は固有種ですが、全国各地に移入しています。
カズサヨシノボリ
千葉県産

カズサヨシノボリ
カズサヨシノボリは千葉県固有のヨシノボリです。房総半島の山中にのみ分布します。クロダハゼと異なりオスの背ビレが伸長する点が特徴です。
ビワヨシノボリ
滋賀県産
静岡県産
移入が疑われる個体群です。

ビワヨシノボリ
ビワヨシノボリは琵琶湖固有のヨシノボリです。オスの第2背ビレは著しく長く伸長します。普段は琵琶湖深くに棲み、例年5~7月にかけて一斉に湖岸に現れます。
トウカイヨシノボリ
岐阜県産
愛知県産

トウカイヨシノボリ
トウカイヨシノボリは岐阜・愛知・三重に固有の小型のヨシノボリです。溜め池や下流河川など、流れの緩いエリアを好み生息します。
アヤヨシノボリ
沖縄県産

アヤヨシノボリ
アヤヨシノボリは沖縄・奄美諸島に固有のヨシノボリです。頬に青い小斑点、尾ビレに縞が見られるなど、複数の他種の特徴を併せ持ちます。
アオバラヨシノボリ
※すべて2021年以前に捕獲した個体、またはその子孫です。
沖縄県産

アオバラヨシノボリ
アオバラヨシノボリは沖縄本島北部にのみ生息する、やんばる固有の貴重な陸封型ヨシノボリです。目立った色柄が入らず、透明感のある色彩が特徴です。
オガサワラヨシノボリ

オガサワラヨシノボリ
オガサワラヨシノボリは小笠原諸島固有のヨシノボリです。クロヨシノボリに近縁と言われています。東京のすみだ水族館でも見ることができます。
ケンムンヒラヨシノボリ
すべて種子島産です。

ケンムンヒラヨシノボリ
ケンムンヒラヨシノボリは大隅諸島、奄美諸島、沖縄本島固有のヨシノボリです。急流に適応した種で、国産ヨシノボリの中でもトップクラスに見つけるのがハードな種です。
ヤイマヒラヨシノボリ

ヤイマヒラヨシノボリ
ヤイマヒラヨシノボリは八重山諸島固有のヨシノボリです。急流に適応した種と思われ、日本産ヨシノボリのなかでも出会うのがトップクラスに困難な種です。
キバラヨシノボリ

キバラヨシノボリ
キバラヨシノボリは鹿児島・沖縄県の離島に固有のヨシノボリです。滝上の上流域といった局限的な環境に分布します。無許可での採捕は禁止されているため、注意が必要です。
イリオモテパイヌキバラヨシノボリ

イリオモテパイヌキバラヨシノボリ
イリオモテパイヌキバラヨシノボリは西表島固有のヨシノボリです。滝上の上流域といった局限的な環境に分布します。無許可での採捕は禁止されているため、注意が必要です。













































































































































































































































































































































































